2021年02月07日

ハートを愛でる

このところ真っ当なツーリング記事を上げてはいませんが、もちろん休日はキャンプ以外にも普通にバイクに乗っています。
山陽地方は日中、かなり気温が上がってきていますので、走っているバイクの数も増えてきましたね。

本日は瀬戸内海に浮かぶ小芝島を見に行ってきました。
ハートの形をしたいわゆる「ハートの島」ってヤツです。

アラフィフのおっさんがぼっちでハートもクソもないだろって話ですが、人間、幾つになっても愛を忘れてはいけません(錯乱)。

この大芝大橋を渡った先に大芝島がありまして、そこからその沖合にある小芝島が見られるのです。
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ちなみにこの橋、結構海上からの高さがあって欄干も低いので、風が強い時にバイクで渡ると高所恐怖症の私はかなり肝が冷えます。
こんな調子だと瀬戸大橋なんて怖くて渡れないんじゃなかろうか。

これが小芝島。
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ど〜んとズームアップ。
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うーん。
ハートに見えなくもないが…。
もう少し高い位置から俯瞰で見ることができたら、もっとはっきりわかるのかもしれません。

しかし瀬戸内海は穏やかだなぁ。
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私が子どもの頃の瀬戸内海は排水の垂れ流しで汚れまくっていて、海水浴場なんか水深が20〜30センチもあれば濁って底が見えなかったくらいですが、今はキレイになりましたね。
ま、キレイになりすぎてプランクトンの数が減り、結果、それを食べる魚も減って漁獲量がガタ落ちだそうですが。
何が正しくて何が正しくないのかわかりませんな。
posted by Kei at 22:27 | Comment(0) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

蛇喰よ、お前もか

2021年の初キャンツーもここからスタート。
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もはや見飽きた風景ですかね。
もう前フリも前略おふくろ様状態です。
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posted by Kei at 22:07 | Comment(4) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

斧ですか、そうですか。

今週の金曜日は昨年の休日出勤の代休。
これで土日と合わせて3連休なのでキャンプ行く気満々だったのですが、広島は3日とも雨予報ですってよ。
今年に入って比較的晴れの日が多かったのに、まったく。

そんな話はさておき。

昨年末、たま〜に利用するネットショップから福袋のお知らせが届きました。
私はこういうのには全然まったく運がないので最初はスルーしようかと思ったのです。
でもまぁたまには良いかと思い直して、気まぐれに一番安いコースで注文。

ちょっと話は脱線しますが、こういうくじ運的なもの、猛烈に持ってるヤツっていますよね。
私の高校時代の友人もその一人で、よく『週刊ジャンプ』の景品とか当てていましたよ。
部屋に行くと漫画家のサイン入りポスターなんか貼ってあったりして、うらやましいことこの上もない。
あと、私の母親もかなりそういうところがあって、親父と二人でよくパチンコに行っては母親だけ一人勝ちして、親父がブーブー言っていたのを思い出します。

なのにそれをまったく受け継いでいない次男の悲しさ。
受け継いでいないどころか、会席料理で私一人だけ吸い物に金箔が入っていなかったりとか、逆のエピソードは枚挙にいとまがありません。
ほんと、悲しいねぇ。

軌道修正。

年が明けて福袋が届き、中身を開けてみるとこんなものが出てきました。
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ガーバーのパックハチェット。

斧かよ…。
こりゃまた予想外の品が入っていたもんだ。

今までナイフは大から小までかなり野外で使ってきましたが、斧のたぐいは一度も使ったことがありません。
これって焚き木づくりに使えるんだろうか?

現在、焚き火の支度に使っているのはノコギリとシースナイフ。
この二つが一つで兼ねられるのであれば、装備の省スペース化という意味でもそれに越したことはないのですが、さてどうなんでしょうかね。

ちなみに「斧」と言っても現物のサイズはとても可愛らしく、全長は23センチ程度、刃渡りも9センチほどしかありません。
私の手と並べてみてもこのぐらいのサイズ感。
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重量は480グラムちょいでした。
まぁ斧やナタはある程度の重量がないと仕事にならんから。
それでもこのサイズだと、ちょっと太めの木を切断するのはしんどいかも知れんなぁ。

ネットで価格を調べてみたのですが、もう生産終了品らしく、どこも在庫切れの表示。
過去の金額は大体4千円から5千円の間みたいです。
ガーバーとは言え生産は中国ですし、まぁそんなもんでしょう。
生産終了を知って、妙に高値をつけている悪意丸出しのショップもありますが、良い子のみんなは決して相手しないように。
こんなもんに1万5千円とか払ったらバカらしいですよ。

スパイン(峰)の部分は簡易的にハンマー代わりに使えるようになっています。
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ここを利用してペグを打てないこともないな。
そうなればカナヅチも持参しなくて済むので助かるのだが。

ただ、そうすると刃を上に向けて振るうことになるので、なんか危険な香りも。
ケガはもちろんそうですが、テントのフライシートなんかに引っかけて引き裂いたりしたら目も当てられん。
私のことだから何かしら事件が起きそうな。

ま、焚き木づくりも含めて一度検証が必要でしょう。
次回のキャンプで試してみますよ。
posted by Kei at 17:15 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

YZF-R3第一期近代化改修計画-2

もうかなり時間が経ってしまいましたが、昨年の晩秋にR3さんのタイヤを交換しました。

それまで履いていたのは、新車時から装着されていたミシュランのパイロットストリート(バイアス)。
ネットでの評判は今ひとつで、「接地感がない」などと酷評されていましたが、私の腕程度では全くそんな印象はなく、特に不満のないものでした。
思うに、大型のSSなどから乗り換えた層が贅沢言ってるだけなんだと思います。
そりゃそういうバイクだと地面に吸い付くようなハイグリップタイヤ履いてますからね。

それよりもこのタイヤ、ライフが異常に長く、私の場合16,000キロを超えてもスリップサインがまだ出ていない、という状態で、あのまま乗っていればひょっとすると20,000キロは行ったんじゃないかと思います。
ただ購入から3年半経ってトレッド面のひび割れが出始めたこともあり、ラジアルタイヤにも興味があったのでそろそろ換えてみようかと。

交換したのはブリヂストンのTS100Hというラジアルタイヤ。
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なぜこれにしたかというと、単にR3に適合するサイズのラジアルの中では安価だったから。

で、交換後しばらく乗ってみたのですが、一番変わったのは乗り心地です。
そもそも私がラジアルに換えたのはラジアルの方がしなやかだと知ったからで、特にグリップ力などを強化しようと思ったわけではありません(もちろん上がるに越したことはありませんが)。
交換後は、路面の継ぎ目などを通過する際のゴツゴツ感がかなり緩和され「やっぱタイヤは大事だよな〜」と感心した次第。
ちなみにこのタイヤ、元はハイグリップツーリングタイヤであるS20EVOと同様の性格のものらしく(トレッドのデザインなど全く同じ)、私でもグリップ性能がダンチに上がったことは感じられます。

そんな性能使いきれないけどね。

フロントはこんな感じ。
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あと、これは事前に予想していたのですが、グリップが上がる=転がり抵抗が増す、ということで燃費は落ちました。
しかしその落ち幅は予想以上で、ヘタをすると1割から1割5分は悪化しています。
ライフも当然短いでしょうし、私には過ぎたタイヤだったかもしれませんね。
posted by Kei at 18:23 | Comment(0) | YZF-R3カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

2021年到来

謹賀新年。
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今年もよろしくお願いいたします。

昨年は酷い年でしたが、今年はさらに輪をかけて厳しいことになりそうですね。
コロナについては思うことも多々あるのですが、まぁ新年から毒を吐いても良いことはありませんのでやめておきます。

さてさて。

昨年は実家も処分いたしまして、加えてこの社会情勢ですから年末年始は一人で過ごすことに。
実はこれって、何気に生まれて初めての経験でして、これまで家族と過ごさなかった年もありますが、仕事していたり友人と一緒だったりで、完全ぼっちは本当に初めて。
(まぁこれからはずっとかも知れんが…)

なので少しテンション上がり気味で、大晦日の買い物や大掃除など、ちょっとウキウキしながらやっていたりして。

大晦日の夕食は奮発して国産牛のサーロインステーキ。
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そして年越しソバ。
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翌朝はブリを焼いて雑煮を作り、後は出来合いの惣菜でお節気分を。
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…。
なんか食ってばっかりだな。

とは言え、元旦までは割と勤勉に過ごした記憶はあるのですが、2日以降はもうグデグデで、毎日昼過ぎまで寝ては深夜遅くまで動画サービスの動画をダラダラ観るだけの毎日。
せっかく天気も良かったんだから、コーヒーツーリングでも行けば良かった。

こんな感じでゆるーい毎日を、本年も過ごしていきます。
皆様も良い2021年を。
posted by Kei at 23:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

キャンプ納め

今年はコロナの影響で私の職場も半分ずつの休業体制となり、平日も半分が休みという状況がずっと続いていました。
実は職場では難しい顔をしながら、内心「これを逆手に取り、今年は平日を利用して冬キャン行きまくるぜ!」と企んでいたのですが、今月に入って急に忙しくなり、管理職の私は休業を解除されることに。
人間、悪いことはできないものですな。

って、キャンプのどこが悪いんじゃい!?

ということで仕事が忙しくなったのと週末の天気が今ひとつだったことが重なって、結局12月もキャンプは一度行ったきり。
せめて年が明けるまでにもう一度行っておかねば、とこの週末で出撃してきました。

行き先は言うまでもありませんな。
そう言えば道中でも見かけたのですが、これまで冬季は閉鎖していたキャンプ場が今年に限っては営業している例が目立ちますね。
やはりキャンプブームだからでしょうか?
1月から『ゆるキャン』の第2シーズンも始まりますし、ますますキャンプ場も賑わいそうです。

…ここはあんまり関係なさそうだけど。
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いや、このままでいてくれないと困る。
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posted by Kei at 17:57 | Comment(0) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

冬こそキャンプへ

11月に一度も行けなかったキャンプですが、12月最初の週末に出撃してきました。
うかうかしていると年末年始の大渦に巻き込まれてしまいますからね。

行き先はとっくに決まっていますので、当日は準備をして荷物をYZF-R3に積み込むだけ。
約ひと月ぶりのキャンプですよ。
楽しみだなぁ。

が。
積み込み中に路面にポタポタと水滴が落ちているのに気がつきまして。
あー、またマナーの悪い飼い主が敷地に犬を入れておしっこでもさせたな?
と軽く考えていたら、何やらバイクからも水滴が垂れている。

おいおい、まさか。

そしたらやっぱり。
ツーリングバッグから水がボタボタとスカトロチックに点滴中ですよ。
こうなれば原因はただ一つ、バッグに入れたウォーターキャリーしか考えられません。
で、急いでバッグの中の物を引っ張り出し、モンベルのウォーターパック(2リットル)を取り出しました。

ほら、漏れてる…。

バッグの中で水系の容器が漏れるとか、最悪ですよ。
これまだ1回しか使っていないのに。

短い付き合いだったな。
お前とはもう組まねぇよ。

ということで、代わりのウォーターキャリーに水を入れ、再搭載してようやく出撃です。
キャンプ場に水道はあるのですが、大抵のキャンプ場の水質はあまり良くなく、鉄管の味がしたりするので、私は大抵、飲料・調理用の水は持参します。

いつもの弥栄ダムで一旦休憩。
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posted by Kei at 18:22 | Comment(0) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

冬が来る前に

「大好きな11月は目一杯キャンプ行くぞ」と思っていたのですが、出張が入ったり天候に恵まれなかったりして、結局1回も行けませんでした。
12月に挽回できれば良いのですが…。

今月はバイク自体もあまり乗る機会がなく、先週紅葉見物に少し行けたぐらい。
11月下旬にしては寒くもなく、とても気持ち良い日でした。

まずはいつもの八千代湖に行きまして。
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その後、走ったことのない中山間地域を抜けて、適当なところで停まっては風景を楽しみます。
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やっぱり秋の稲刈りが終わった後の田園風景は最高ですね。
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日本に生まれてよかった。

そう言えば、YZF-R3のタイヤをついに交換したのですが、その話はまたいずれ。
posted by Kei at 16:50 | Comment(0) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

迷走キャンドルライト

キャンプの夜、私はUCOのキャンドルランタンを使用しています。
キャンドルを使うランタンとしては明るいし、ロウの消費にしたがってキャンドルを押し上げる機構もよく考えられている人気商品。

が、前にも書いたようにこのキャンドルランタン、構造が少し複雑で、点灯中に少しでも動かすと溶けたロウがキャンドルを押し上げるピストン機構に垂れて固着し、その動きを阻害するという欠点があります。
前回のキャンプでも同じことが起き(というか毎回起きている気がする)、いい加減うんざりしてきました。
一度火をつけたら動かさない、というのが最良なのですが、そんなの実際のキャンプでは不可能ですしね。
キャンドルに代えてポン付けできるオイルランプ式のカートリッジを注文してはいますが、これまた手作りの上に人気商品で、納品まで2年待ちということでしばらくは無理。

むー、LEDランタンに戻すかなぁ。
でも味気ないしなぁ。

などと悩みながら、半ば試しにこれを買ってみました。
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同じくUCOのミニランタン

通常モデルに比べてこっちは構造がさらにシンプルで、タブレットキャンドルを底にある爪に挟むだけ。
UCOのタブレットキャンドルは外側がアルミで覆われているため、それがダムの代わりになり、慎重を期せば使用中の移動でもロウ垂れを回避できそうです。
そもそも多少垂れたところで、特に使用に問題が発生する余地もありませんし。

Simple is best!

これが使用するキャンドル。
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約4時間燃焼するそうです。

実際に灯してみましたが、無風の室内で4時間半くらい燃えていましたので、データ通りという感じでしょうか。
ただし、見ての通りサイズがサイズなので、炎の大きさ・明るさは通常モデルに比べてかなり落ちるのは仕方のないところ。
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まぁ私の場合、照明器具としてはLEDヘッドランプがメインであり、ランタンはムードアイテム&常夜灯という意味合いの方が強いので(だから“炎”にこだわるのです)、これくらいの明るさがあれば充分かなとも思えます。
ぶっちゃけソロのキャンプなんて、LEDのヘッドライト一つあれば機能としては事足りますからね。

ところでこのランタン、思いついたその日に市内をバイクで走り回って探したのに、どこにも売っていませんでした。
結局Amazonで注文したのですが、今度は割れ物だというのに封筒で送られてきて、開けてみたらガラスのホヤが割れていたという。
それで返品→買い直し。
意外に入手に手間がかかっているのです。

さて、次回のキャンプではこいつをデビューさせますよ。
posted by Kei at 14:11 | Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

シーズン開幕!

いよいよ気温も下がってきまして、虫は出なくなる、汗はかかなくなる、キャンプ場の人出も落ち着いてくる、とうわけで私のキャンプシーズンも開幕であります。

さて、今年の一発目はどこに行こう?

例によってキャンプブームは依然としてますます隆盛。
実は昨年から目を付けていたマイナーっぽいキャンプ場に先週電話をしてみたのですが、週末は予約でいっぱいだとか。
おいおい、あのキャンプ場ですらそうかよ?
こりゃもっと寒くなるまで待つか?

ところで私の職場は今、コロナ禍の影響で半休態勢が続いています。
まぁ休業日であってもメールや電話は遠慮なくくるわけで、実質、休んでいる場合ではないのですが、それも昼過ぎになれば落ち着いてくるのが通常。

うーむ、金曜日の遅めに出発するという手はあるな。
何か急ぎがあっても多少のことならiPad持って行ってればどうにかなるし。

というわけで、金土と変則パターンで決行することに。
今回はdocomoのLTEエリア内が必須ですから、実体験でプルーフされた場所でなければなりません。
お気に入りの蛇喰は12月以降ヘビーローテーションするつもりですし(蛇喰だけに)、せっかくこの時期なら秋までしか営業していないところに行っておくべきかも。
となると、やはり土師ダムファミリーキャンプ場が筆頭候補ですか。
休日は人多そうだけど、まぁ金曜日なら大丈夫かな。

ということで、午後も遅い時間に八千代湖に到着。
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先週も来たばかりだけど。
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posted by Kei at 18:55 | Comment(0) | YZF-R3ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする